CO-OP APPROACH

コアップアプローチ

カナダの作業療法士であるHelene Polatajkoによって開発されたアプローチです。運動スキルの習得が難しい子ども(発達性協調運動症)に対するアプローチとして開発されました。現在では、脳性麻痺、自閉スペクトラム症など、さまざまな障害を呈する子どもへの応用実践が進んでいます。

『子どもと作戦会議 CO-OPアプローチ入門(クリエイツかもがわ)』を出版し実践を普及させています。さらに、遠隔、学校、集団、などのCO-OP応用実践について研究しています。